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2013年 8月 28日 受験時代に支えられた言葉 柚木ver
こんにちは。朝からスーパーテンション高めの柚木です
夏休みも残すところ今日を入れてあと5日となりました。
皆さん、模試が終わったからと言って、夏休みが終わったとか思っていませんか!!!
この5日間は休憩の5日間じゃありませんよ? 142日後のセンター試験本番の前の5日間と何も変わりませんからね?
意味は違うかもしれないけれども、同じ120時間です。9月1日までまたギアを上げて行きましょう!
さてさて、本題に入りましょう。
私の受験時代に支えられた言葉は高校のラグビー部の顧問からの言葉でした。
『俺には夢がある。それはこのチームで花園(全国大会)で優勝して、そして
皆が第一志望に合格することだ。』
普段はとても怖い顧問で、毎日毎日練習でしごかれた記憶しかないのですが(笑)、先生からの言葉は毎回聞くたびに凄くモチベーションが上がっていたのを憶えています。
そのなかでもこの言葉は、勉強をさぼっているときにふと思い出します。その度に『先生の夢を叶えたい!』って思いが湧き出てきて、やる気がおきました。
残念ながら、花園の優勝という夢をかなえることが出来ませんでしたが、せめて第一志望には合格して先生を喜ばせてあげようと思って頑張りました。
なので、第一志望に受かって報告したときには、あんなに怖い監督が満面の笑みで喜んでくれました。
自分のために、頑張るというのも大事なのですが、誰かを喜ばせるために、頑張るというのも自分の支えになっ
てくれるのかもしれませんね。
柚木











